モトショップコウワ 地元世田谷の話とバイクの話を綴って・・・

バイク好きのMS功和スタッフが日々の日記を書いていきます。 ツーリング、ライディングスクール、林道、オフロード とスタッフの趣味は多種多様! メモ的感じで書く事もありますのでご了承!

パンクした時の対処方法!

代表の小川です。 久々に修理ネタを書き込みます。

何故、久々なのかというと

DSC_0224.jpg 4月に右手を骨折していました・・・
 なので、暫く世田谷店で療養していたのです。
 やっと右手が雑巾を絞れるくらいに回復してきたので
 中野店で修理ネタが書けるかな~と! 
 
今回はカブのパンク修理ネタのですが・・・ 

その前に

チューブタイプ(チューブ入り)とチューブレス(チューブ無し)だと
パンクした時の現場での対応次第でその後の違いが出てきます。

チューブタイプはパンクに気づいたら直ぐにバイクを止めて
刺さっている物(釘、ピンなど)を直ぐ抜いて下さい。
そしてバイクを『押して』修理が出来る工場までゆっくり運ぶ!

チューブレスは現場では、刺さっている異物を抜かない!

何故かというと

チューブタイプはタイヤの中にチューブが入っているので
『タイヤ』に刺さった異物を取り除かないと
『タイヤの中にある』チューブがその『異物』で何箇所も穴があいてしますのです。
一箇所であれば修理代金も安いけど数箇所もあいていると交換した方が安い事も有るのです。

逆にチューブレスは
中に何も入っていない『空気を詰め込んで』タイヤを膨らましています。
だから、異物を外したとたん『風船』みたいに空気が漏れてしまいます。
少しづつ空気が漏れている程度だったら、近くのGSで空気を入れてバイクショップまで運んでください。

ただし!チューブタイプのバイクはご用心!
チューブはタイヤのインチ、太さなどでサイズが違ってきます。

MS功和世田谷店は数十種類のチューブを在庫していますが
大抵のショップは持っていない場合が多いので
事前に電話確認していかないと
『お預かり』か『断れる』場合があります。

そしてチューブタイプのバイクにはもう一つ!
『タイヤフラップ』という部品が中に入っています。
これです。
s-P1050841.jpg s-P1050842.jpg
左、バラバラになったフラップ、右、新品

これはチューブをスポークの凸凹から守るゴムです。
これも切れているとサイズが違うので大変です。

以上の点を踏まえて
パンク時には皆さんご対応くださいね!

モトショップ功和 世田谷店  レンタルバイク代田 TEL 03-3412-6161




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