モトショップコウワ 地元世田谷の話とバイクの話を綴って・・・

バイク好きのMS功和スタッフが日々の日記を書いていきます。 ツーリング、ライディングスクール、林道、オフロード とスタッフの趣味は多種多様! メモ的感じで書く事もありますのでご了承!

世田谷店で原付のメンテナンス【修理】もお任せください。

モトショップ功和には様々な修理の依頼があります。
『最近、バイクのスピードが出なくなったんだけど…』
などの修理の時には、色々な原因があります。

今回紹介するのは駆動系のトラブルです。

以前、ネットなどの嘘情報でケースの中にチェーンが入っていると思っている方がご来店して
『チェーン調整してください。』といった方も居ました。
昔はたしかにチェーンが入っているバイクもありました。
(たしか、ヤマハのベルーガとかそうだったけな~?30年くらい前か?)

今は、ほとんどベルトです。
これは磨耗しますし、最悪、切れてしまいます。
切れて無くても、クラッチシューが磨耗している場合もあります。
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 磨耗してベースが出てしまったクラッチシューです。
 金属が出てしまっています。



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上の写真の様にクラッチケースカバーを取り外すと細かいカスが出てきます。
エアガン(圧縮空気)で綺麗にするのですが、工場の中で噴いたら大変な事になります。
煙幕状態になるので、暫く作業が出来ません!

新品のクラッチシューとの比較です。
s-P1040117.jpg
 
 手前が新品、奥が磨耗したクラッチシューです。



s-P1040116.jpg  s-P1040133.jpg


後ろはこの様になります。

前側にもウエイトローラーがあります。
これもやはり磨耗します。
クラッチシュー、ウエイトローラーとも遠心力を使って駆動力を後ろタイヤに伝達しています。
ですから磨耗して重たさが変化するとスピードに影響します。
ベルトの幅もコンマ何ミリ減っただけでトップエンドで数キロの差が出てくるのです。

s-P1040123.jpg  s-P1040122.jpg


このウエイトローラーやプーリーを社外品に変えて、スタートの出だしや最高速を変える
ハイスピードプーリーなども販売していますので、お気軽にご相談下さい!

でも最近はスクーターのカスタム、チューンナップの仕事は減りましたね。


モトショップ功和はミニバイクレースなど参加してそれなりの成績を出してます!




モトショップ功和 本店  TEL 03-3412-6161

モトショップ功和 中野店 TEL 03-6382-5683






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テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

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