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モトショップコウワ 地元世田谷の話とバイクの話を綴って・・・

バイク好きのMS功和スタッフが日々の日記を書いていきます。 ツーリング、ライディングスクール、林道、オフロード とスタッフの趣味は多種多様! メモ的感じで書く事もありますのでご了承!

アタックを始めたのだがそれはちょっとかなりえぐいようだ

どうも息子です。
そろそろ免許を取れた頃だと思われているでしょうが残念なことに、効果測定でつまづいて未だ取得でしていないんです。お恥ずかしいことに。
なので今回は教習所の話ではなく最近行ってるアタックの話で…。
ちょっと深夜帯に書き上げてしまったため変なテンションで書いちゃっているんですがそこは多めに見てください(笑)

これはまだ私の中に『普通』が残っているうちに書いておきたい話だ。
ことの始まりは2年前の12月、断ろうにも断りにくい父の誘いからだった。
「山行くけどくるか?」
そう、この一言から始まった。
この時私はまだあまりアタックについてあまり知らず、オフロードのような道を走るものだと思っていた。
なんだかんだ理由を付けて参加を見送っていたが結局参加することになった。
初めての舞台となったのはオフロードパーク白井。
ここは国際A級ライダーも走る様なコースが存在することもあり、全体的にコースのレベルは高い。
そこで初めて乗ったにのは父のBetaRR2T250。険しい道を行くので馬力のある方が良いとの事。
準備が終わり、いざコースへ出陣。
ほどよい緊張感に包まれながら臨んだ初めてのアタック。
一見順調かと思われた初動はわずか3分もせずして裏切られることとなった。
V字に下り、そして登ろうとしたとき、気づけば私は空中へと投げ出され、バイクは私の股から離れ前方へ飛んでいた。
そう、これが『まくれる』だ。

今となってはよくあることだが、その時の私にとっては初めての事だったので、地面に叩きつけられた私は唖然としていた。
背中から落ちたため一瞬息ができなかったが、幸いにもしっかりとプロテクターを付けていたので特に痛みや怪我を負うことはなかった。
『大丈夫か?ww』
メットにつけられていた無線から父の笑いを押さえながらの心配の声が届いた。
正直この時点でとてもビビッて帰りたいとさえも思ったが強がって大丈夫だといって立ち上がりバイクへまたがった。

キャメルバックというリュックサックに水が入っていて、走りながらでも飲み物を飲めるようになっている便利品があるのだが、
それは背中から落ちた時に衝撃を少し軽減してくれるという一石二鳥の働きをしてくれるらしい。
そういえば夏に父と軽井沢へ走りに行った時、父はあまりの暑さと大量の発汗で持って来ていた水をすべて飲み干して最後は私のを共有して飲んでいたこともあった
__閑話休題__。

私はアタック初心者だったので白井の中でも一番簡単なコースへ行ったのだが、それでもやはり難しかった。
登り坂や下り坂の途中に木の根っこやワダチなど、中々にいやらしい作りになっていた。
ひるんだり止まったりしたらダメだと前々から言われていたのでそれを心がけながらその後も何とか進んでいった。

コースも半分をすぎたあたりだっただろうか。
先行して走っていた人たちが開けたところで止まっていた。私を待ってくれていたのだが。
周りを見渡してみるとコースらしいものはない。
ここが折り返し地点なのかと思いつつ、この後どうするのか父に聞いてみたが、父からの言葉に驚愕した。
というより、その言葉を疑った。
『あー、この坂登るから』
そういって指さした先は私にとっては壁にも等しい山の斜面だった。
角度もあり、なおかつ距離もある。
タイヤの軌跡があったのでこんなとこを登っていく変態もいるのだと思っていたが、まさか私自身がそんなところへ登るとは思わなかった。
とりあえず覚悟を決めてチャレンジしてみたものの案の定、登り切ることはできなく、結果的に代走してもらうこととなった。
まさかこんな身近に、こんな坂を普通の坂だろ。なんて顔して登る変態がいたとは…。

今思えばこの時の私はまだまだ甘かったなぁと思う。思ってしまう。
今の私は帰り道に坂をみれば『あ、これは登れる。』とか、通学中前輪をあげようとしてみたり、今まではただにの壁だと思っていたようなところもあまり躊躇せず登ってみたり…。
2年経った私は随分変態集団に染まってきたのだろう。
だんだん『普通』の感覚がズレていってるのを感じる。



変な書き方したせいで終わり方に困ったので今日はここらへんで(笑)
教習所の話、近いうちにかけるように頑張りまっす‼
それでは‼

バイクショップの日常?のブログを書いていま~す。
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