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モトショップコウワ 地元世田谷の話とバイクの話を綴って・・・

バイク好きのMS功和スタッフが日々の日記を書いていきます。 ツーリング、ライディングスクール、林道、オフロード とスタッフの趣味は多種多様! メモ的感じで書く事もありますのでご了承!

俺氏二輪の免許を取ろうとする

お久しぶりです息子です~
本日は温めに温めた教習所編です‼
正直もう免許取ってる人が九割九分九厘だとは思いますが、感想とかも交えながら書いていくのでぜひどうぞ~
教習所の人じゃないから詳しい事はあまりわからないのでそこは許してほしいです(笑)

教習所の教習内容には大きく『学科』と『実技』の2つに分ける事ができ、第一段階・第二段階があります。
そしてそのそれぞれはさらに10個くらいの項目に分かれています。
そのどれもは必修なのでこれは簡単そうだから行かなくていいや。なんてことはできないですが、学科は順不同で最終的に全部受け終わてればいいそうです。
要領のいいひとはうまくやって効率よく単位をとれますね‼
実技は順番通りにやらないといけないんですけど実際に乗れるわけですし楽しかったですね‼
ただ実車15分前に行かないと強制キャンセルになって、キャンセル料取られてしまうので注意です‼
ちなみに私は3、4回忘れてキャンセル料を払う羽目になったんですが4000円くらい取られちゃいましたね…。

第一段階・第二段階は二輪にはあんまり関係ない事なんですけど、四輪は第一が終わったら仮免取得のためのテストがあるんですね。

まあ仕様は簡単で敷かれたレールを忠実に走ってれば免許取得まで一直線ですね。
さすがは教習所ってところですね(笑)

大事なのは学科で寝ないことと、しっかり話を聞いて教本に補足を書き込んでいくことですね(笑)
私は全然話聞いていなかったので後々大変だったので注意ですね、まぁでもそんなのは私くらいでしょうけど…。

教習所(私が行ったところ以外のは知らないのですが)にはMUSASHIというインターネットで簡単に教習内容を勉強できたり、試験対策ができるサイトがあります。
それはもちろん教習所に専用のPCがあって練習できるし、スマホや家のPCでもできるので電車移動などのスキマ時間を有効活用して勉強できます‼
実の事を言うと、そのMUSASHIの一問一答を完璧にしておけば効果測定も試験場の本番も問題なくパスすることができます(笑)

それでも不安のある人は一回5000円くらいで裏講があるのでそ使ってみてはどうでしょうか?
ちなみに私はお恥ずかしいことに、その裏講を使って何とか試験をパスできました・・・。

教習所を卒業しておけば試験場で実技の試験を受ける必要はないので心配御無用ですね~
ただし、一定期間(たしか半年か一年くらい)で卒業資格が失効されてしまうのでご注意です‼

試験場への持ち物は少なく書類とお金と証明写真くらいですが、教習所で全部用意してくれるのでそれを持って行けばおkです
試験場は平日しか開いて無いので学生さんは特に試験を受ける機会が限られてしまいそうですね・・・。
ちなみに私は入試休みで取りました~

まあホントに書いてて思ったのは特筆すべき点があまりないなってことですね。
とりあえず簡潔にまとめちゃうと、
教習所は雰囲気もいいですし、システムも複雑じゃなくよほどのことが無い限り卒業不可なんてことは無いと思います
流れに沿っていけば即卒業、試験場への準備に必要なものは教習所が取り揃えてくれて、教えてもらった通りに細かい準備をすればいいと思います
試験場に着いてからも職員の方々や張り紙などで行先ややることなどを示してくれるのでこちらも全く問題ないですね
そんでもって無事試験に受かってはれて免許取得って感じですね

DSCN0765.jpg
免許を取って、お山遊び・・・ だけど、免許を取る前と変わらない(笑)
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アタックを始めたのだがそれはちょっとかなりえぐいようだ

どうも息子です。
そろそろ免許を取れた頃だと思われているでしょうが残念なことに、効果測定でつまづいて未だ取得でしていないんです。お恥ずかしいことに。
なので今回は教習所の話ではなく最近行ってるアタックの話で…。
ちょっと深夜帯に書き上げてしまったため変なテンションで書いちゃっているんですがそこは多めに見てください(笑)

これはまだ私の中に『普通』が残っているうちに書いておきたい話だ。
ことの始まりは2年前の12月、断ろうにも断りにくい父の誘いからだった。
「山行くけどくるか?」
そう、この一言から始まった。
この時私はまだあまりアタックについてあまり知らず、オフロードのような道を走るものだと思っていた。
なんだかんだ理由を付けて参加を見送っていたが結局参加することになった。
初めての舞台となったのはオフロードパーク白井。
ここは国際A級ライダーも走る様なコースが存在することもあり、全体的にコースのレベルは高い。
そこで初めて乗ったにのは父のBetaRR2T250。険しい道を行くので馬力のある方が良いとの事。
準備が終わり、いざコースへ出陣。
ほどよい緊張感に包まれながら臨んだ初めてのアタック。
一見順調かと思われた初動はわずか3分もせずして裏切られることとなった。
V字に下り、そして登ろうとしたとき、気づけば私は空中へと投げ出され、バイクは私の股から離れ前方へ飛んでいた。
そう、これが『まくれる』だ。

今となってはよくあることだが、その時の私にとっては初めての事だったので、地面に叩きつけられた私は唖然としていた。
背中から落ちたため一瞬息ができなかったが、幸いにもしっかりとプロテクターを付けていたので特に痛みや怪我を負うことはなかった。
『大丈夫か?ww』
メットにつけられていた無線から父の笑いを押さえながらの心配の声が届いた。
正直この時点でとてもビビッて帰りたいとさえも思ったが強がって大丈夫だといって立ち上がりバイクへまたがった。

キャメルバックというリュックサックに水が入っていて、走りながらでも飲み物を飲めるようになっている便利品があるのだが、
それは背中から落ちた時に衝撃を少し軽減してくれるという一石二鳥の働きをしてくれるらしい。
そういえば夏に父と軽井沢へ走りに行った時、父はあまりの暑さと大量の発汗で持って来ていた水をすべて飲み干して最後は私のを共有して飲んでいたこともあった
__閑話休題__。

私はアタック初心者だったので白井の中でも一番簡単なコースへ行ったのだが、それでもやはり難しかった。
登り坂や下り坂の途中に木の根っこやワダチなど、中々にいやらしい作りになっていた。
ひるんだり止まったりしたらダメだと前々から言われていたのでそれを心がけながらその後も何とか進んでいった。

コースも半分をすぎたあたりだっただろうか。
先行して走っていた人たちが開けたところで止まっていた。私を待ってくれていたのだが。
周りを見渡してみるとコースらしいものはない。
ここが折り返し地点なのかと思いつつ、この後どうするのか父に聞いてみたが、父からの言葉に驚愕した。
というより、その言葉を疑った。
『あー、この坂登るから』
そういって指さした先は私にとっては壁にも等しい山の斜面だった。
角度もあり、なおかつ距離もある。
タイヤの軌跡があったのでこんなとこを登っていく変態もいるのだと思っていたが、まさか私自身がそんなところへ登るとは思わなかった。
とりあえず覚悟を決めてチャレンジしてみたものの案の定、登り切ることはできなく、結果的に代走してもらうこととなった。
まさかこんな身近に、こんな坂を普通の坂だろ。なんて顔して登る変態がいたとは…。

今思えばこの時の私はまだまだ甘かったなぁと思う。思ってしまう。
今の私は帰り道に坂をみれば『あ、これは登れる。』とか、通学中前輪をあげようとしてみたり、今まではただにの壁だと思っていたようなところもあまり躊躇せず登ってみたり…。
2年経った私は随分変態集団に染まってきたのだろう。
だんだん『普通』の感覚がズレていってるのを感じる。



変な書き方したせいで終わり方に困ったので今日はここらへんで(笑)
教習所の話、近いうちにかけるように頑張りまっす‼
それでは‼

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第2話:前言撤回⁉教習所の雰囲気の説明だけで終わっちゃった‼

何回行っても、学科実技を教えてくれる職員さんを、先生と呼べばいいのか、教官と呼べばいいのかわからないままなんです。
皆さんお久しぶりです、息子です。

定期考査があって、前回のを書いてからだいぶ時間が空いてしまったんですけど、
その期間一応勉強していたはずなんですが結果に出ませんでした…。
まぁ、そんなことよりも早く本題入れって感じですよね(笑)

書きやすいので先に教習所の雰囲気についてですね(笑)

教習所内の雰囲気は、四月の入学したてで話す人がいない教室みたいな感じでした。
・・・わかりにくかったので言い直すと、
教習受けるって人が少なくって、ひとりひとり孤立してるんですよね…。
時間帯や時期にもよると思うんですが、ひとり一席使ったりしてるから余計隣の人と喋る機会がないんです。
それでいてなんか物音すら立てられないみたいなね…。
もうペットボトルの炭酸飲料すら開けにくいです(笑)
ちょっと盛りました、ごめんなさい。

職員さんたちの対応は凄く丁寧で、質問の受け答えとか̟+αで教えてくれたりします‼
学科の先生も面白い人が多くて、大泉洋のモノマネを毎回してくれます。
二輪の実技は軍手ないしはグローブが必須なんですけど、忘れたら110円で売ってくれたり、教科書?を忘れても貸し出してくれたりと良心的なので学校や職場から直接行ったりとかが可能ですね‼

僕個人として残念なのは二輪の人が半分もいないことですかねー…。
あとは同年代が少ない‼
まぁ、この年で免許取らせてくれるって相当恵まれてるから仕方ないっちゃしかたないですよね。

そういえば教官から聞いた話なんですが、年末は就活生が多いらしいです。
就活で免許があると中々便利なんだとか?
僕はまだまだ先の話なんですけどね(笑)

正直行ってみて特に不満とかも無いし、不安も杞憂に終わりました。
むしろ通いやすいです‼
一気に書き上げちゃったので書き損じも多いと思うので、その都度書き足していくことになるかもしれないです。
あとシステムのこととかも書きたかったんですけど、自分自身ちゃんと理解しきってないといけないと思ったので、
情報収集して次回まとめてお伝えできればな、なんて思ってます‼
まあ、これ見てる人はほぼ免許既得者でしょうけど…(笑)

まだまだ拙い文章ですがここまで見て頂けて嬉しいです‼
推敲不足だし語彙もないですが、しっかりとしたものが書けるよう努力していくので次回も宜しくお願いします‼
それでは‼‼
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第1話:俺氏二輪の免許を取ろうとする

かれこれ人生17年、先日やっと初めて自分の父がイノシシなのだと知りました。
どうも皆さん初めまして。息子です。
明らかに「迷走してんなw」って感じのタイトルでご察し頂けたかと思いますが、
私、この度、普通二輪の免許を取ることになりました。

事の起こりは自分が学校から帰宅して、家族で夕飯を食べている時でした。
突然父は口を開き自分に言ったんです。
「お前そういえば明日教習所いくから予定空けとけよ?」
まぁ、この時点である程度の察しはついていましたが、自分は父に尋ねました。
「え、なんで?」

いやぁ、父と伊達に17年も親子してないですね(笑)
まぁ、さすがと言うべきなんでしょうかね。
案の定、普通二輪の免許を取るために教習所へ行くとのことでした。

実の事を言うとこの話、自分が中学生、いや、小学生のときからでてたんですね。
というのも、幼いころから父の会社のオフロードやライディングスクール、、最近だと林道やアタック(ハードエンデューロ?)に頻繁に駆り出されるので、コースからコースへ移動するときなどに公道を利用するので免許を持ってた方がいいって感じだったんですね


本当は高校二年に進級してすぐ行く予定だったんですが、お恥ずかしながら成績が母の提示する基準に満たなかったので許可が下りなかったんです…

そこで自分、父から脅s…、ゲフンゲフン。厚い応援を受けましてですね、見事基準を満たすことに成功したわけですね。

まあ、ある意味必然ともいえる流れでサクサク手続きなどを済ませて行ったのですが、僅か二日もかからずしてすべての準備が整ってしまったんですよ。

なんていうんでしょうかね、自分で言うのもなんですけど、結構マイペースといいますか、自分のペースで色々やっていきたいんですけどね。

ぶっちゃけますとね、心の準備も何もできてないんですよ。
バイトも次のテストも控えていたりと、なんだかんだ忙しいんですね。

父の性格って、一度決めたら、その目標に向かって一直線に突き進むというか…、まあ猪突猛進なんですね。
すごいどうでもいいでしょうけど、自分今初めて「しょとつ」猛進じゃなくて。「ちょとつ」猛進なんだって知りました(笑)

そしてもう一つびっくりしたのが、「費用は出してあげるからこのブログに、その教習所での出来事をつづってね」って突然言われたことですね。

俺文系だけど、そこまでの文章力ないんだけどな…(笑)


まぁ、そんな感じでこれがこれから教習所言って免許を取ろうと思う人たちなどに、教習の手順や雰囲気の参考になればいいかなって思ってブログを更新していこうと思ってます。

教習所の話以外にも父とは別でお店のイベントの感想とかもお話できたらと思っています!
まだ拙い文章で見にくいかもしれないですが、よければ今後の更新も気長にお待ちいただけたらな、と思っております。


次回は、こんな話より聞きたかったであろう教習所の雰囲気やシステムとちょっと自分のお話ができればと思ってます!
ではまたお会いしましょう!
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